ビルダーこそが商品
手順は6つ。見た目、性格、声、生い立ち、あなたへの話しかけ方、そして「決して持ち出してはいけない話題」です。最後の項目は珍しく、ここで作ったキャラクターが他のアプリで作ったものより崩れにくかったのは、この項目のおかげです。
| ステップ | 設定する内容 |
|---|---|
| 1 | 外見 |
| 2 | 性格 |
| 3 | 声 |
| 4 | 背景 |
| 5 | あなたへの呼びかけ方 |
| 6 | 話題にしてはいけないこと |
記憶はアカウントではなくキャラクター単位
コンパニオンを3体作れば、それぞれがあなたとの履歴を自分の分だけ覚えています。当たり前に聞こえますが、このカテゴリの多くは今もすべてをアカウント単位の一つの塊に押し込んでいます。
足りないところ
ウェブ専用で、ネイティブアプリはありません。料金は宣伝サイトに載っておらず、登録後に初めて分かります。そのため、ここに金額を書くことはしません。月額が選ぶ決め手の半分を占めるカテゴリでは、これは明らかなマイナスです。
最初の1時間という代償
既成のキャラクターはパンフレットのようなものです。6ステップのビルダーを使い、「持ち出さない話題」の欄を埋めたときに、ようやくこのアプリがしっくりきました。


